参加者の声
Oさん 女性
強風吹きさらす中、大人から子供までたくさんの方々が笑顔で楽しそうで、特に海岸のゴミを見つけると嬉しそうに拾っていた姿は感動的でした。
Mさん 男性
10か月前、初めてこの話を聞いた時は、無理だと思った。しかし、その後たくさんの人が、少しずつ「大人のホンキ」を出していき、ついには絶対成功する、になった。チームの力は無限だと感じた。
スタッフの仕事をしていたら、見知らぬ人から、お疲れ様、ありがとう、と声をかけられた。
地元の人にも温かく迎えられたのはうれしかった。
Iさん 女性
お掃除するのは、宇宙の中の、地球の中の、日本の中の、千葉の中の、九十九里浜の中の一部だけど、
この気持ちが919人から、9190人に伝わって91900人に伝わっていったら世界中の海が綺麗になる。
海がめもうれしい。海も嬉しい。人間もうれしい。環境にも嬉しい。地球もうれしい。
34歳 Tさん 男性
子供と一緒にごみを拾って、最後にこみ袋を渡した時
スタッフの人に「ありがとう」って言ってもらえました。
当たり前の一言かもしれないけど、子供はとてもうれしそうでした。
「ありがとう」って言ってもらえたからごみを拾うのが楽しくなったみたいです。
スタッフの皆さん、ありがとう。
Hさん 男性 30代
大勢の人が苦手な僕が、そういうイベントの応援者をすること自体が不思議でした。
今までの僕なら恥ずかしくて、あんな会場をカメの帽子をかぶって・・無理でした(汗)
応援とは、ただいるだけでも応援になることがあるんだと気づきました。
自分が出来ることを表現することで、人のお役に立てることに気づきました。
Tさん 女性 40代
「まずは、先に見てもらいたくて持ってきたの!じゃじゃじゃーん」
小さく折りたたまれた布が、すこしづつ開いて広がっていきました。
きれいな薄いブルー色の「のぼり旗」がでてきました。
取り囲んでいた、みんなが一斉に歓声をあげました。
「わー素敵!」
「きれいな色」
「どうやってつくったの?」
「なんて書いてあるの、良く見せて」
『伝説は、ここからはじまる』
「そうだね、そうだね」
「すべては、この土地からはじまったんだよね」
「応援する人が集まる919が、伝説の始まりでもあるんだ」
「【伝説のホテル】のお客さまとのエピソードも・・・」
「そうだよ、伝説はここからはじまるんだ」
「いいのぼりだね!素敵だね!」
「当日、みんなで、この旗にサインしちゃおっか!」
「いいね~、メンバー全員でサインしちゃおう」
私が思っていること、みんなが言ってくれました。
私は、そこで泣くしかありませんでした。
とっても楽しそうでした。
とっても誇らしそうでした。
とってもワクワクしていました。
Mさん 男性
10か月前、初めてこの話を聞いた時は、無理だと思った。しかし、その後たくさんの人が、少しずつ「大人のホンキ」を出していき、ついには絶対成功する、になった。チームの力は無限だと感じた。
目の前にある、自分ができることからはじめよう。
自分がしていることで、誰かが幸せになれるって、なんだか嬉しいよね。
始めは無理だと思っていたことでも、本気を出して皆ががんばれば何でもできるよね。
ひとりで何でも、なんて難しいね。みんなそれぞれ役割分担があるんだね。
なんか、一見意味のなさそうなことに大人が一生懸命になれるってすごいよね。
Hさん 女性 20代
とにかく皆さんの行動力は目を見張るものがありました。
皆さん、お仕事は?
皆さん、 いつ寝ているの?
余計な心配ばかりしていました。
きっと皆さん頭で考えるよりも早く
体が勝手に動いてしまうタイプなんですね!
そして、すべてが想像をはるかに超えていました。
予め結果を決めつけてしまうなんて意味がない。
一定の価値観や固定概念なんて存在しない。
どこを切りとっても「伝説」なイベントでした!
ビーチクリーン919は
本気になって 無我夢中になって 真剣に向き合って関わった人にしか観ることのできない素晴らしい景色感じることのできない最高の感動が関わっていない人にまで伝わってしまうくらいの皆さんのあたたかい温度熱い想いに包み込まれるようなイベントでした
何かに夢中になって、何だか胸が熱くなって、心がわくわくして、体中が喜んでいる。
今すぐ駆け出したい。
海に向かって叫んでしまいたい。
言葉ではうまく表現できない
誰かと今この瞬間の喜びや幸せ
「生きている」ということを「分ち合いたい」
そんな想いがたくさん込められていました。
Oさん 男性
今回のイベントを通じて、鶴岡秀子さん、安達充さん、児島啓介さんなどの方を知り、みなさん自分の好きなことを仕事にして楽しんでおられるのを肌で感じることができました。私も最近やっと自分がやりたいことを見つけたので、それに集中して取り組んでいきたいと思います。
そして、毎年1回は九十九里浜に帰ってきたいですね!
Hさん 男性 30代
レンジャーの格好をしてビーチクリーンをしました。
役割は子供たちに夢を与えるために・・・
結果は子供をはじめ、大人までに人気者になりました。
嬉しかった一言「一緒に写真とってください!」
ビーチのそこらじゅうで、そんな声を掛けていただきました。
個人的には自分が楽しんでいた感じです。






